日本一ミクロな地方創生

むらおこしコンテストinふっつはむら塾が富津市の天羽地区で開催する、
地域活性化のためのプランコンテストです。

全国から集まった学生たちが地元の方々と同じ「住民目線」で、
歩いて回れるほど小さな地域で課題を考える「日本一ミクロな地方創生」である点が特徴となっています。


企画責任者あいさつ

こんにちは! むらおこしコンテストinふっつ2022企画責任者の武居悠菜です。

私が大学1年生の頃から活動する天羽は、自然の豊かさと人の暖かさが残る地域です。海辺で聞く波の音、夜に聞こえる虫の音、田園風景、住民同士の暖かな繋がり、などあげればきりがないほどの、たくさんの魅力があります。

しかし同時に人口減少や獣害など、多くの課題を抱える地域でもあります。 人口減少や獣害。多くの人にとっては、味気ない一つの単語でしか無いかもしれません。しかし地域の皆様からお話を伺うにつれ、これらの単語はリアリティを帯びた深刻な問題として、我々の前に現れてきます。

参加者の皆様には、地方創生にまつわる諸課題が、リアリティを持つ感覚をぜひ体験していただきたいです。 また、天羽に新たな風を吹かせるようなアイデアを生み出していただけることを期待しています。 そして何よりも、アイデアを生み出す過程を存分に楽しみ、記憶に残る熱狂的な4日間を共に体験できればと思っています。

終わりに、開催に向けて大変ご尽力いただいている地域の皆様、後援してくださる皆様へ心より感謝申し上げ、企画責任者あいさつとさせていただきます。


クラウドファンディング


東大むら塾はむらおこしコンテスト2022実施に向けてクラウドファンディングに挑戦を致しました。

目標金額は20万円、むらおこしコンテスト参加学生の負担軽減のための資金を集めるために始まった挑戦は、むら塾に関わりを持ってくださっている方のみならず、クラウドファンディングを機にむら塾を知った方々にもご支援、ご協力を頂き、無事目標金額を達成することができました。

皆様のおかげで無事にむらコンを成功に導くことができました。ご協力いただき本当にありがとうございました。


活動の様子

パネルディスカッション

地方創生についてさまざまな視点からご意見をいただきました。こちらからご覧いただけます。

最終発表会

むらコン参加者が地区ごとに死力を尽くして考えたプランがこちらからご覧いただけます。