みなさん、はじめまして。東大むら塾のホームページへようこそ。

東大むら塾は、農業の力、そして地域おこしの力によって、
「むらの未来を変える」サークルです。
​テーマは、「活動はのんびりと、でもむらを変えていく。」

農業面では相川地区での減農薬米・無農薬野菜づくり、
地域おこし面では相川・梨沢地区における「地域懇談会」開催など、
オリジナルで密度の濃い活動が特徴です。

むら塾は農林水産省職員の中里良一さんからお声掛けをいただき、
平成27年4月に発足しました。
また、現在は中里さんが顧問をつとめている
「農業・農村を応援する大学生サークルネット」の一員となっています。

活動内容

相川訪問

むら塾のメイン活動として、千葉県富津市の相川という集落を訪問しています。
相川は都心から約一時間と少しにある農村で、
「谷田皿引農地水保全会」という現地の団体と一緒に
地域を盛り上げるべく活動しています。

現在は畑と田んぼを借りて、無農薬野菜や減農薬米を
一から作るプロジェクトを行ったり、
相川ブランド」という名の地域ブランドを立ち上げたり、
また地域懇談会開催に向けての話し合いを行ったりしています。

訪問では、「真面目な」話し合いだけでなく、
のんびりと川や海で遊ぶ時間もあります。
相川は「山・川・海」の全てが揃う、都会では見られない生物の宝庫。
また、随所に昔からの云われが残る魅力的な地域です。
地元の皆さんとBBQをしたり、
近くの川へ蛍を見に行ったり、
里山をトレッキングして地域の自然や歴史的遺産を巡ったりもします。

 

ごはんミーティング

みんなでごはんを作り、食べながらミーティングを行います!
野菜やお米の美味しさに触れながら、
相川の未来や今後の方針について話し合います。
​現在は主に米や野菜の生産、地域懇談会についての議論が多く、
むら塾自体の運営についても話し合う大事な場です。
法学部・経済学部・農学部など様々な分野から集まったメンバーが
知恵を絞って課題の解決に取り組んでいます。

 

交流会

先に述べたサークルネットには日本全国13の大学が加盟しており、
農作業のお手伝いをするために年に数回交流会が行われます。
昨年度は石川県の棚田で稲刈り、沖縄県のサトウキビ畑で
サトウキビの収穫を体験しました。
農作業と旅行を一度に楽しめる貴重な機会であり、
また他大学の農業サークルの活動を知ることで、
むら塾と相川地域には何ができるかの参考にすることもできます。

寺子屋

夏休みに東大むら塾の学生が小学校や市役所で、地元の小学生にボランティアで勉強を教えています。毎年たくさんの方が参加されるので、地元の子供たちと交流する貴重な機会になっています。

 

むら塾への参加を考えている方へ

東大むら塾の活動は多岐にわたります。
農作物を育てたり収穫したりしてみたい人、
農村の現状を実際に見てみたい人、
地方創生に関する政策に興味がある人、
地方に伝わる伝承や歴史、文化に興味がある人、
自然に触れて、癒されたい人など、
文系、理系を問わず、自分の興味、関心に応じて、
自発的に活動できるサークルとなっています。

また、むら塾は全く新しいサークルです。
自分のやりたいことやアイデアを自由に実践し、形にできます。
1年生でも団体や活動の中枢に関与できますし、
他のサークルにはない「直接の体験」が体感できます。
予備知識がなくても何にも問題ありません。
むら塾の活動、プロジェクトを作っていく一員として、皆で楽しんでいきましょう!

みなさんの参加を心よりお待ちしております。

むら塾の活動についてもっと知りたい方へ

東大むら塾では、最新の活動の様子を
Facebook・Twitter・Instagramで配信しています。

畑の進捗やミーティングといった真面目な内容から、
合宿やごはんミーティングの楽しい話まで、
いろんな話題が綴られています。

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