AIKAWA BRAND

お米、レタス、レモン、パッションフルーツ、しいたけ、鮎…相川・梨沢にはたくさんの魅力があります。

この魅力を全国に届けたい。もっとむらのことを知ってほしい。
そんな思いから、「相川ブランド」プロジェクトが始まりました。

このプロジェクトは、むら塾の活動三年目である2017年から始まりました。
全国の地域ブランドを調査し、ミーティングを重ね、
むらの魅力をどう発信していくか」を考えながら進められてきました。


てとて


2017年、プロジェクト始動1年目。

「相川ブランド」最初の一品は、地元の方とむら塾が一緒に育てたお米になりました。

その名も「てとて」。「互いの手と手を合わせて生まれたお米」という意味が込められています。


相川・梨沢では、刈り取った稲を竹の「おだかけ」にかけて干します。

「おだかけ」とは竹などを組んだところに刈り取った稲を束ねて掛け、天日で干す作業のことです。
稲木、稲掛けなどとも呼ばれています。

こうして自然乾燥させることで、より美味しくなるのです。

そんな地元のこだわりを大切にしたいから、実際におだかけを組み、天日干しのお米作りに挑戦しました。


「てとて」のデザインは、むら塾だけではなく東大のデザインサークル「designing plus nine」とも協力して行いました。

こうして、むら塾が相川の皆さんと育てたお米「てとて」は東大の学園祭である駒場祭での販売のほかにも、富津市でのふるさと納税としても販売しています。

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ハーブ開発への挑戦


むら塾活動から五年目である2019年、私たちは新たな「相川ブランド」の開発に挑戦を始めています。

その名も「ハーブ開発プロジェクト」です。

ハーブの用途は多岐にわたります。
そのまま料理にいれるもよし。ハーブ茶として味わうのもよし。精油を抽出して化粧品を開発するもよし。

どんなハーブを育てるのか、どんな製品化を目指すのか。
その可能性は広く、様々な展開性が期待できるプロジェクトになっています。


2019年の「ハーブ開発プロジェクト」は試験栽培の期間として様々な種類のハーブ栽培に挑戦し、商品化につなげられそうなハーブを検討しました。

ハーブの栽培はむら塾にとって初の試みであり、栽培方法や管理等、試行錯誤を繰り返しています。

2020年の製品化を目標として今後もプロジェクトを進めていきます!