東大むら塾とは

私たち東大むら塾は、農業と地域おこしを軸に地域の方々と連携しながら様々な活動を行っている学生サークルです。

私たちのコンセプトは「農業×地域おこしでむらの未来を変える」です。地域への訪問や様々な活動を通じて、ミクロなレベルでむらを元気にすることを目指しています。


東大むら塾紹介PV


代表挨拶

 

東大むら塾のホームページにようこそ。10月より東大むら塾の代表を務めます、山田倖大と申します。私たち東大むら塾は、耕作放棄地を活用した農作物の栽培や学習支援、地域との交流など、さまざまな活動を通じて地域と関わり、地域の魅力や課題について考える学生団体です。私自身、地方の出身ですが、東京で暮らすようになった今、東大むら塾での活動を通じて、農村の風景やそこに根差した暮らしの魅力を改めて実感しています。また、実際に土に触れ、自分たちの手で作物を育てる中で、農業の魅力を深く感じるようになりました。自ら栽培した作物を収穫し、食べることの喜びは、実際に経験してこそ得られるものだと感じています。そして、活動する中で何より印象に残っているのは、地域の皆様の温かさです。私たち学生を迎え入れ、日々の活動を応援してくださる皆様との交流は、私たちにとってかけがえのないものです。地域の方々とお話しする中で、さまざまなことを学ばせていただいています。東大むら塾は今年で12年目となりました。ここまで活動を続けてこられたのは、日々の活動を支えてくださっている地域の皆様のおかげです。

 

現在の東大むら塾には、農業や地域交流、学習支援、販売活動など、多岐にわたる活動があります。その背景には、むら塾生一人ひとりの「やってみたい」という思いがあります。こんな作物を育ててみたい、地域の方々ともっと交流したい、地域のためにこういうことをしてみたい。そんな一人ひとりの思いを持ち寄り、協力し合いながら活動をつくり上げていくことは、むら塾の大きな強みです。一方で、私たちの活動は、決して学生だけで完結するものではありません。地域の皆様との交流を通じて多くのことを学び、支えていただく中で、私たちは活動を続けることができています。だからこそ、自分たちのやりたいことを追求するだけでなく、地域の皆様とのつながりを大切にし、地域に足を運び、地域から学ぶ姿勢をこれからも忘れずにいたいと考えています。これまで先輩方が築いてこられた活動や、地域の皆様との関係性を大切に受け継ぎつつ、新たな可能性も模索しながら、むら塾生一人ひとりが主体的に活動に取り組んでいきます。そして、私たちは学生団体であるからこそ、自由な発想力や行動力を生かして、さまざまなことに挑戦していきます!これまで東大むら塾を支えてくださった地域の皆様、関係者の皆様に、改めて心より御礼申し上げます。今後とも、東大むら塾をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 


活動内容

主な活動


むら塾の主な活動は、千葉県富津市相川・梨沢地区への訪問です。

農業部門として相川地区での減農薬米・無農薬野菜づくり、地域連携活動として「むらおこしコンテストinふっつ」の開催や地域の子供たちへの学習支援など、オリジナルで密度の濃い活動が特徴です。
相川・梨沢での活動の詳細

また、私たちは2019年から福島県飯舘村を第2の拠点として新たな活動を開始しました。さらに、北海道栗山町をはじめとする多くの地域でも活動をしており、全国各地の学生サークルや外部団体様との交流も盛んです。
飯舘村での活動の詳細
全国の活動の詳細

 

学園祭


東京大学で年に2度行われる学園祭(5月の五月祭と11月の駒場祭)では、「むら塾マルシェ」の店名で出店しています。

【活動実績】
◆2019年度
五月祭ではむら塾のブランド米「てとて」が原料の米粉チヂミ、駒場祭では米粉パンケーキを販売し、大盛況でした!

◆2020年度
五月祭ではYoutubeにてリモートクッキングの動画を、駒場祭では活動拠点である富津市・飯舘村の紹介動画を公開しました。

◆2021年度
五月祭ではクイズ要素を取り入れた料理動画を、駒場祭ではブランド米「てとて」の紹介記事を公開しました。

◆2022年度
五月祭では各活動地域の首長様との対談動画の公開とむら塾が育てた野菜の販売をしました。駒場祭では地域の方々とむら塾が育てた野菜と「てとて」が原料の米粉パンケーキを販売しました。

 

沿革

= Coming soon! =