東大むら塾とは

私たち東大むら塾は、農業と地域おこしを軸に地域の方々と連携しながら様々な活動をしている学生サークルです。

私たちのコンセプトは農業の力、そして地域おこしの力によって、「むらの未来を変える」です。田舎への訪問や様々な活動を通じて、ミクロなレベルでむらを元気にしていけることを目指しています。


東大むら塾紹介PV

代表挨拶


東大むら塾のホームページにようこそ!代表の藤枝と申します。

東大むら塾の良さとして第一に、「地域に根付いて一貫して活動している」ということがあります。地域の方々のご理解やご協力無くして私たちの活動は成り立ちません。私たちも拠点としている地域に足を何度も運び活動することを通して地域に貢献していきたいと考えております。

また、メンバーの多様性というのも私たちの良さです。私たちは農学部だけではなく、法学部から理学部など文理の垣根を超えて様々な人が集まっています。さらにメンバーのバックグラウンドも様々です。ずっと都会暮らしで田舎でのんびりしたい!と言って入会した人。地方出身で地域おこしに興味がある!と言って入会した人。それぞれの思いがある人が集まる場所が東大むら塾です。

そして入会した人が地域と関わりあう中で自分自身も学んでいけるからこそのむら「塾」なのではないかと私は考えています。

皆様方に活動を応援していただけると嬉しい限りです。今後ともよろしくお願い申し上げます。


活動内容

主な活動


むら塾の主な活動は、千葉県富津市の相川・梨沢地区の訪問です。

農業面では相川地区での減農薬米・無農薬野菜づくり、地域おこし面では相川・梨沢地区における「地域懇談会」開催など、オリジナルで密度の濃い活動が特徴です。

相川・梨沢での活動の詳細はこちらから

また、わたしたちは2019年から福島県飯舘村を第2の拠点として新たな活動を開始しました。さらに、北海道から沖縄までの幅広い農村で活動しており、全国各地の農業サークルや外部との交流も盛んです。

全国の活動の詳細はこちらから

学園祭

駒場祭


東京大学で年に2度行われる学園祭(5月の五月祭と11月の駒場祭)では、「むら塾マルシェ」の店名で出店しています。

むら塾が栽培した農産物やお米のすくいどり米粉を使った料理のほか、地元の農家さんから出荷していただいた野菜を販売しています。

2019年度の五月祭ではむら塾のブランド米「てとて」の米粉チヂミ・駒場祭では米粉パンケーキを販売し、大盛況でした!

ご飯ミーティング


また、私たちは月に一度みんなでごはんを作り、食べながらミーティングを行います!

野菜やお米の美味しさに触れながら、相川の未来や各プロジェクトの進捗今後の方針などについて話し合います。

むら塾外の方が参加したり、お話をして下さることもあります。
メンバー同士の親睦を深めることはもちろん、むら塾自体の運営についても話し合う大事な場です。